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子安葬儀本店 子安斎場 岐阜県 大垣市 葬儀 家族葬 葬式 生前見積
ご葬儀のプラン

葬儀の流れ

1. 不幸がおきたら
病院で亡くなった場合は・・・・・・
医師による死亡確認の後、死亡診断書をもらいます。
自宅で亡くなった場合は・・・・・・
医師を呼んで状況を確認してもらいます。その後、死亡診断書をもらいます。
事故死の場合は・・・・・・
事故死の場合は、警察の指示があるまで遺体を動かしてはいけません。
警察の指示に従って検死を受け、検案書(死亡診断書)をもらいます
2. ご遺体の移送
子安葬儀本店/セレモニーホール子安斎場に電話します
お迎えの時間をご指定ください
ご遺体引取りの寝台車が病院へお迎えにあがります
子安葬儀本店の係員が、ご遺体の安置の心得をはじめ、葬儀に関するあらゆる事柄を親身になってお手伝いします。お気軽にお申しつけください。
(電話:セレモニーホール子安斎場/0584-82-6444)
3. ご遺体の安置
ご遺体を自宅に迎えます
納棺までの間、仏間か座敷に安置します。
寝台車が到着したら、寝具に寝かせます。
ご遺体は北枕に寝かせます。(北枕に出来ない場合は、西枕にします)
湯灌(ゆかん)について
昔はご遺体を清めるために、自宅で逆さ水(たらいに水を入れ、後から湯を入れる)で洗い清めました。
これを湯灌(ゆかん)といいます。
子安葬儀本店では湯灌の儀も承まわります。
4. 枕飾り・神棚封じ
枕飾りをします
枕元に小さな台を置いて白い布をかけ枕飾りをします。
1本ローソク・1本樒(しきみ)を飾ります。
必要な品々は、子安葬儀本店にてご用意いたします。
神棚封じをします
神棚の戸を閉め、白紙をはります。
仏間は閉じて下さい。(浄土真宗の場合は、扉を開き打敷を白に換え花立へ樒を差します。)
絵画や額などの装飾品も、白紙をはるか外しておきます。
表に喪中の掲示をします。
5. 関係者への連絡
親類や友人に電話をします。
特に親しかった人には直ちに知らせますが、一般的に通夜・葬儀の日程が決まってから連絡をします。
会社関係は、上司など中心となって伝達してもらえる人に依頼するとよいでしょう。
寺院に電話をします。
まず一報を入れ、僧侶の予定を聞きます。
枕づとめ(枕経)に来ていただく時間を決めます。
通夜や葬儀の日時も予定が立てられれば決めておきます。
葬儀についての詳細は、枕づとめに来ていただいた時に打合せするとよいでしょう。
近所へ連絡します
隣近所への連絡は、町内会長を通じて行うとよいでしょう。
向う三軒両隣は、直接挨拶に出向きましょう。
一般的には、通夜・葬儀の日程が決まってから連絡します。
6. 枕づとめ
枕経をあげます
寺院から僧侶を招いて、お経をあげていただきます。
喪服の必要はありませんが、地味な服装で数珠を手にかけてお参りします。
寺院と詳細を打ち合わせます
通夜・葬儀・初七日法要などのスケジュールを決めます。
戒名・法名などの依頼をします。(先祖の位牌が参考になります)
葬儀をつとめる僧侶の人数などを決めます。
火葬場へついて行っていただけるかどうかも確認します。
7. 葬儀内容の決定
喪主を決定します
故人と最も血縁の濃い人が喪主になるのが原則です。
喪主は、葬儀の主催者として遺族の代表として弔問を受けなければなりません。
また、葬儀ばかりでなく法要・納骨・年忌法要なども主催者となります。
年少者が喪主の場合、弔問客に失礼になることもありますので慎重に決定します。
葬儀の内容を決定します
親戚・寺院・子安葬儀本店などの関係者と協議し、通夜と葬儀の日時を決定します。
祭壇の費用・葬儀費用を決定します。
故人の地位・格式・場所・規模・弔問人数などにより、葬儀内容を決定します。
初七日法要のスケジュールも決めておきます。
世話役と係りを決定します
葬儀をスムーズにおこなう為、喪主の事情や地域の習慣のよく分かっている年長者に葬儀の世話役をお願いしましょう。(地元に住んでいる親戚の方など)
8. 葬儀の手配
子安葬儀本店スタッフが、迅速・親切・丁寧にご準備いたします
係員と相談の上、祭壇や霊柩車の様式・粗供養品(弔問客にお渡しする品)などを決定します。
故人の写真を用意します。(親指サイズ以上でピントのよいお写真をお渡し下さい)
火葬場へのタクシー・バスなどの手配も子安葬儀本店にて手配させていただきます。
喪服の用意をします
通夜は地味な服装で結構です。
葬儀には、身内の者はなるべく喪服を着用します。
子安葬儀本店では、喪服の貸衣装を用意しておりますのでご利用下さい。
料理の準備をします
通夜や葬儀に必要な料理も、子安葬儀本店の手配にて最適なものをご用意させていただきます。
9. 会場の設営
使用する会場を決めます
子安葬儀本店/セレモニーホール子安斎場では2つのホールをご用意致しております。
受付を設定します。
幕張やテントの設営など、必要な事柄を行います。
※ ご指示通りに、すべて子安葬儀本店にて設営いたします。
案内標識を出します
近所の主要道路へ案内標識を出します。
葬儀当日に混雑が予想される場合は、所轄の交番に届けておくとよいでしょう。
供物や生花をならべます
供物・枕花は、棺に近いところから血縁の濃い順・関係の深い順にならべます。
生花は、入口に近いところから血縁の濃い順・関係の深い順にならべます。
後から届いたものは到着順にしてもかまいません。
10. 死装束(経かたびら・頭陀袋・三角頭巾・手甲・脚絆・足袋)
死装束をします
故人の好んでいた衣服、または新しい浴衣などを着せてあげます。
死装束は、宗旨・宗派に合わせて子安葬儀本店にてご用意いたします。
ご遺体を安置します
ご遺体を胸元で合掌させ、顔を白い布で覆います。
11. 納棺
棺にご遺体を納めます
ご遺体を棺に納める時は、身内のものを主にして行います。
故人の愛用品を棺に入れます
棺に納められたご遺体のまわりには、故人が生前愛用していた品物を一緒に入れます。
火葬の都合上、ガラス製や金属製のものを入れるのは避けて下さい。
祭壇に安置します
棺の上から七条袈裟と呼ばれる棺掛けで覆っておきます。
通夜のおこなわれる会場に運び、祭壇に安置します。
12. 通夜式
僧侶をお迎えいたします
控室へお通しして、茶菓子でもてなし着替えをしてもらいます。
一同着席します
僧侶が控室にいらっしゃる間に、親せきや友人が着席します。
席次は、棺に近いところから喪主・遺族・親戚・友人の順です。
準備が整ったら僧侶にお知らせし、読経をお願いします。
読経と焼香
読経中に焼香があったら、喪主から順に僧侶に一礼してから焼香します。
焼香が終わったら、同席者に一礼して席に戻ります。
読経は20分から40分で終わります。
引き続き、僧侶から法話がある場合があります。
宗旨・宗派や地域により内容が異なる場合もあります。
13. 通夜ぶるまい
通夜挨拶
読経が終了したらお茶を出し、少しの間故人を偲んだお話などで過ごします。
頃合をみて、喪主または親族代表から通夜の挨拶をします。
「本日はお忙しい中を、わざわざ通夜にお越しいただきありがとうございました。」
「故人生前中は、皆様に大変お世話になりました。皆様においでいただき故人もさぞ喜んでいることと思います。
なお、粗食を用意いたしましたのでお時間の許す限りおくつろぎ下さい」
通夜ぶるまい
弔問に対する返礼と清めの意味をこめて行うのが通夜ぶるまいです。
簡単に食べられる寿司・サンドウィッチ・ ビール・ジュースなどでもよく、ことさら豪華にする必要はありません。
通夜だけに出席される方も多くなっているため、礼状や御持ち帰り用の粗供養品を準備します。
通夜ぶるまいに必要な品々もご希望に合わせて子安葬儀本店にてすべてご用意させていただきます
通夜の弔問客は、お見送りしなくとも失礼にはあたりません。
故人のお守をします
親近者が交代でローソクと線香を絶やさないように葬儀までお守します。
通夜ぶるまいの習慣は地方によって異なる場合もあります。
14. 受付の準備
受付を設けます
会場の入口に受付をつくります。
会葬者の芳名録・筆記用具・香典受け・名刺受などを準備します。
会葬礼状と粗供養品(会葬者にお渡しする品)を用意します。
子安葬儀本店にてご用意させていただきます。
受付の心得
記帳をお願いする場合、芳名録には氏名だけでなく住所または勤務先も記入していただきましょう。
15. 葬儀当日
焼香順位を決めます
焼香順位表にあらかじめご記入しておきます。
喪主を第一番に、後は家族単位でおこないますが特に決まりはありませんので親戚で相談の上決定します。
肩書きや名前を読み間違えないよう、ふりがなをつけておきます。
弔電の整理をします
読み上げる弔電を選び、順番を決めます。
多数の場合は肩書き・名前のみにし、以下同文とします。
お斎料理をいただきます
故人と最後の食事として、葬儀前に精進料理をいただきます。
遺族・親戚・手伝いの方なども一緒にいただきます。
子安葬儀本店にてご用意させていただきます。
16. 葬儀と告別式
式次第
  1. 喪主・親族・親近者などの参列者が祭壇前に着席します。
  2. 僧侶が入場し着席します。
  3. 進行係(子安葬儀本店スタッフ)が開式の辞を述べます。
  4. 読経が始まります。
  5. 僧侶の焼香があります。
  6. 弔辞の拝読をおこないます。
  7. 喪主の焼香に引き続いて、順番に親族の焼香をおこないます。
  8. 一般会葬者の焼香に移ります。
  9. 読経が終了します。
  10. 弔電の拝読をおこないます。
  11. 僧侶が退席します。
  12. 進行係が閉式の辞を述べます。
会葬者には受付で記帳をお願いし、会葬礼状と粗供養品をお渡しします。
葬儀の規模により内容に多少の変更があります。
宗旨・宗派や地域により、内容が異なる場合があります。
17. 出棺
最後のお別れをします
祭壇から棺がおろされたら、蓋を開けます。
ご遺体の頭の方から喪主・遺族・親近者の順に並びます。
お別れがすんだら祭壇に供えられていた花を入れ、美しく飾ります。
棺を霊柩車に入れます
白木の位牌と遺影を持ち、霊柩車と友車(タクシー、バスなど)に分乗し、火葬場に向かいます。
18. 火葬とお骨上げ
火葬場
  1. 火葬場の所定の火炉の前に棺が安置されます。
  2. 持参した白木の位牌と遺影を飾ります。
  3. 僧侶の読経が始まったら、焼香をします。
お骨あげをします
お骨あげには、木と竹で組み合わせた箸を使います。
二人一組になり、一人が足の方から順に要所の骨片をはさみ、もう一人が箸うつしで骨壷に入れます。
舎利と呼ばれる喉仏は、最も血縁の深い二人が最後に拾う習わしもあります。
お骨上げが終わったら、白木の箱に入れます。
お骨を持ち帰ります
お骨は喪主が両手で抱え持つようにします。
位牌・遺影は、血縁の濃い人が持ちます。
帰りは来た時と道順を多少変えるようにします。
地域によって異なる場合があります。
19. 初七日法要
葬儀の日に行うことが多くなりました
初七日法要は、亡くなった日を入れて七日目におこなうのが本来ですが、多忙な方が増えている為、葬儀の日に初七日法要を行うことも多くなりました。
僧侶や参列者のスケジュールを調整して、初七日法要の時間を事前に決めておきます。
初七日法要には特に難しいしきたりはありません。
皆さんで故人の冥福をお祈りします
親戚関係と葬儀に際して特にお世話になった方々を招きます。
僧侶を招き、読経をお願いします。
初七日料理とお酒でおもてなしをします。
初七日に必要な品々も、ご要望に合わせて子安葬儀本店にてご用意させていただきます。
20. 葬儀後に必要なこと
翌日、隣近所へお礼にでかけます
お世話になった町内の方や隣近所の方へ挨拶にでかけ、お礼を述べます。
借り物などの返却も早めに済ませておきます。
三十五日・四十九日法要
忌明け法要として、亡くなった日を入れて三十五日・四十九日に営む習わしですがその前の休日に合わせても構いません。
初七日と同じように、僧侶を招いてお経をあげていただきます。
納骨はこの日にする場合が多いようです。
香典返し
香典返しは、四十九日の忌明けの挨拶を兼ね、喪主が故人の供養のためにする習わしです。
いただいた香典の金額により、ふさわしい品を礼状とともにお届けします。
香典返しの目安は、喪主の同僚以下の方へは半額程度、目上の方へは1/3程度です。
子安葬儀本店では、香典返しの品々を豊富にご用意しておりますのでご利用下さい。

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